Python自動化簡単レシピ
Word文書をExcel化したいニーズがあります。Word文書を開いて、Excel形式で保存すれば良いのですが、ファイル数が多くなってくると自動化したくなります。ならばPythonで一気に処理してみよう、と思い立って選んだのがこの本です。書籍のタイトルがバッチリ。サブタイトルは「Excel・Word・PDFなどの面倒なデータ処理をサクッと解決」とあるのですが、まさにPythonをアプリとして動かしたいのです。
IDLE環境で動かす
最初の頃はAnaconda環境で動かしていましたが、慣れてくるにつれ、colabしか使わなくなりました。使うと言っても練習のための手打ちばかりという事もありましたが、クラウドであるため、どのツールでも同じファイルを動かすことができる、ということが大きかったです。これまで日本語キーボードを使っていましたが、iPad Proに英語キーボードを組み合わせてみたら、この方が使いやすいと思うようになり、iPad Proからcolabを動かすことも多くなった影響があります。
path
今回使うのは、PySimpleGUIです。pip install してみると、すでに存在していると言われるのですが、実行してみると「見つからない」とされます。例えばこの記事によれば、pathが通っていないためと言うことになります。そこで書かれているとおりにpathを追加してみたのですが、なぜか上手くいかないので、pip uninstall してから pip install しちゃいました。結果、認識できるようになりました。たったこれだけなのですが、それでも貴重な時間を消費するのが、、、
ウィンドウポップアップ
import PySimpleGUI as sg
layout = [[sg.Text("What is your name ?")],
[sg.Input()],
[sg.Button("Done")]]
window = sg.Window("test", layout)
こんな程度でウィンドウがポップアップしたので、上手くいきそうな予感。

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